Archive for 11月 8th, 2014

真冬に取った非常手段でのおはなし

Posted 2014年11月8日 By cls-holand

僕もかれこれ車の免許をとりまして、25年以上になります。

 

そんなの、30年だ、40年だという方はざらですが、

 

そういう事ではなくて、かれこれ車に乗ってきてその中で経験したことを

ちょっとお話します。

中には俺もした!私もした!ってかたもいらっしゃると思います。

 

いつごろだったというのは省いて、、、。

真冬でした。

仕事の泊りで河口湖近くのペンションに一泊しました。

天候も穏やかで、宿に到着した時も晴れていました。

 

翌朝、出発しようとしたら、、、。

 

一面、真っ白、、、、、、。

 

車も雪をかぶり真っ白になっていました。

 

雪をどけて車のカギをドアに差し込もうとしたら入らない!

 

そうです。

ドアのカギは凍っていました。

(現在のキーレス車やリモコンなら問題なかったと思いますが、当時は集中ドアロックはあってもリモコンすらついていない時の話です。)

 

で、どうしたか?

 

鍵穴をライターであぶりました。

 

しばらくやってると、、、、、、。

 

先にライターの方が熱くなって、持っていられなくなりまして、

 

鍵穴はというと、まだ少し凍っているようで。

 

難儀しました。

 

そこで、一つ閃いて。

カギ自体をあぶって暖めることにして、実践しました。

 

カギが熱くなったら鍵穴に差し込み、、、。

 

これを数度繰り返すと!

 

入りました。

カギも回せて完了です。

 

その間、約10分ほど・・・寒かったぁ。

 

最初からカギを暖めればよかったと思いました。

 

こんな経験がありました。

 

鍵穴を直接あぶるとボディを焼いてしまう恐れがあります。

最近のキーレス車では起こりえない状況ですが、

万が一、こんなことになったら?

 

カギの方をあぶりましょう。

その方が簡単で熱くないです。

 

そういう事がないほうがいいですけれどね。

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タイヤの空気圧をみてみましょう

Posted 2014年11月8日 By cls-holand

何度か書いていますけれど、

 

時期が時期ですので、おしらせということで、

 

気温が下がってきて夏場に調整した空気圧から数値が変化してきています。

空気は熱くなると膨張し冷えると収縮します。

タイヤは風船と同じようなものなので、夏場の暑い状況で空気を入れて調整していると今の季節の冷えた環境ではしぼんだ風船のようになってしまっています。

(風船のように激しい変化ではありませんが)

要するに、空気圧を測ると夏場に調整した状態から下がっているという事です。

 

なので、

 

タイヤの空気圧のチェックは給油時、あるいは毎月しましょう。

と話していますが、

 

そういえば、まだしてないなぁって方!

 

規定圧力に調整してるから大丈夫!とほったらかしではあきまへん。

調整をしましょう!

なにより安全の為です。

 

タイヤは車の中では大きな部品の一つです。

見た目も触っても大きいです。

そんなタイヤですが、タイヤ一つ当たりはがき1枚分の大きさで

車を支え走らせています。

4本で合計はがき4枚・・・・・・A4サイズの大きさ程度です。

たったそれだけの面積で走っているんです。

一番軽い軽自動車でさえ1トン(1000kg)程度あります。

 

その重量をわずかA4サイズで止めようってしているのです。

 

これってすごい事だと思いませんか?

 

だから、タイヤは重要なんです。

 

溝があれば大丈夫!・・・そういう事ではないんです。

 

車を支える=命を支える

ということです。

 

エンジンがおかしいから走らないよーーっていうより、

 

タイヤの空気圧がおかしい・・・っていう方が

簡単そうですが、重要性は高いのです。

 

是非とも、日頃から気にかけていただきたいものです 😀

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そろそろ冬支度が必要でしょう。

Posted 2014年11月8日 By cls-holand

11月に入り、そろそろ冬支度として

スタッドレスタイヤへの交換が必要になってくるのではないかと思います。

街中ばかりを走行するなら必要ないとも言えますが、郊外や山間部、レジャーなどでのウインタースポーツを楽しむならスタッドレスへの交換は必須ですね。

 

タイヤの交換はもちろんですが、

 

ここでもう一つ!

 

車のアンダーコートはどうでしょうか?

あまり気にされる方はいないのでは?と思います。

 

冬の凍結防止のために道路に撒かれる融雪剤ですが、それには雪や道路の水分の凍結温度を下げるために塩分が多く含まれています。

凍結温度を下げることで外気温度では凍らない状態を作るということですね。

雪国ではそれ以上に温度が下がり雪も増えますので常時水を流したりもっとほかの方法がとられます。(雪国育ちではないので詳しくありません。)

雪国以外では、融雪剤の使用が主流になっていると思います。

 

で、この融雪剤が撒かれた道路を走行しますと、

車がパッと見ても汚れているんです。

跳ねあげた水や雪を伴ってボディの横を白っぽい泥を跳ね上げたように汚れます。

そして、ボディの下については、予想以上に汚れてしまいます。

 

付着して固着してしまうと塩分が多いので除去するのにかなり苦労します。

しかし、早めに取らないと塩分によって錆を引き起こします。

 

ボディの表面はコーティングなどをしてるとコーティングがボディへの浸潤を防いでくれますが、ボディ下部についてはコーティングをしていないことが多く、また金属部分がむき出しの状態ですので、非常に悪条件が重なってしまいます。

 

錆ができてしまってからでは大変なことになる場合もありますので、そういう事にならないようにアンダーコートをお勧めします。

 

ボディ下部にあらかじめ専用コーティングを施すことで、塩分による錆の発生を防止し、発生した場合もその浸潤を遅らせることで被害を最小限にとどめることが可能です。また、付着した融雪剤の除去についてもアンダーコートをしていない状態に比べ除去しやすいという利点もあります。

 

ボディ下部のアンダーコートは目につかないところを守るコーティングです。

また、シャシーの金属部分に施す防錆塗装、マフラーに施すマフラー防錆塗装も合わせてご利用いただければ車の日頃、目につかない部分の冬支度はバッチシ!!

冬支度は、ほかにもありますので、とりあえずボディ下部部分ってことで。

 

軽自動車 下廻り洗浄+アンダーコート 4644円(税込)から受付しています。

車両サイズにより値段が変わりますのでお問い合わせいただければと思います。

予約も承っていますが、予約なしでのご来店も歓迎しています。

※シャシーの防錆塗装、マフラーの防錆塗装については各々、別途費用となります。

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