Archive for 11月 2nd, 2014

ホランド プレオの右のブレーキランプが点灯しなくなりました。

 

球切れか?

 

接触不良か?

 

たいていは接触不良です。

 

確認すると、球切れでした 😉

 

球を替えまして、

ソケットにはめます。

IMG_3022

ところが、問題があります。

写真の右の ブレーキ側の端子がスモール側の端子より陥没してしまって

るんです・・・・・・この車。

それも、左右。

ともにブレーキ側の端子・・・。

 

で、画面右上のほうに指で挟んでいるのが、アルミホイルを小さく切って

畳んだものですが、

それを

IMG_3023

↑   ↑   ↑  このように置きます。

 

それで、電球をソケットにはめます。

点灯を確認します。

IMG_3024

点灯しました。

 

テールランプをもとに戻して完成です。

 

 

この車。

最初は電球切れた?

接触不良か?って思って、テールランプをこんこんたたくと

点灯してました。

 

そのうち、しょっちゅう点灯しなくなって、球切れか?と思って

球を外すと写真のように端子が陥没しておりました・・・・・・・ (ー_ー)!!

アルミ片をつけて無難にしていますが、

たまーーーーに、アルミ片がずれるんでしょうね。

点灯しなくなります。

 

今回もそうかなぁーーーーーって感じで取り外してみると、

 

今回は球切れでした。

 

 

車が古いと、こういう事もあります。

まぁ、古い車の味でょうな・・・・・・・・・。

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当店の僕が普段使いをしてますホランド プレオ。

 

水垢がついてきてそれがわかるようになってきましたので、

そろそろ水垢と鉄粉を落とし、コーティングをしたいと思います。

 

コーティングはポリマー系ピュアキーパーの施工を予定しています。

 

仕事の合間でやっていきますので、普通よりも時間はかかってしまいますが、

軽自動車の施工については

 

洗車 → 鉄粉除去 → 水垢除去 → コーティング

これらをしますと約2時間足らずでの施工になります。

 

鉄粉の付着状態や水垢の付着状態によって作業の時間がかわってきますので

時間については目安になります。

 

水垢、鉄粉は車の保管状況で付着の状態に大きな差がでます。

壁と天井のある閉鎖された空間にいつも車を止めていれば、外部からの影響をあまり受けなくてすむので、それだけ付着が少なく場合によってはそれらの作業が不要の場合があります。

ですが、自分の家の駐車場であっても閉鎖された空間でなければ、外部の影響を受けますのでそれなりに鉄粉や水垢はついてきてしまいます。

 

これが、青空駐車となるとどうか?

外部の影響を受けまくりです。

駐車している場所が郊外の住宅地の中であれば、鉄粉の影響は抑えられますが、チリ・埃による汚れと紫外線による影響が強く、水垢が付きにくいコーティングの状態でも全くつかないという状況にならなくなってしまいます。

 

ではもっと悪い環境は?

 

これは、工場が近くにある。

通勤で使っていて車が混雑するところへ毎日行く。

会社の工場等の駐車場に止めている。

こういった状況が住宅環境から比べ厳しい環境になります。

 

もう一つ。

鉄道が近くにある。

これは、工場などの勤め先以外に居住する住宅地のそばを鉄道がとおっている場合です。

鉄道は車輪と線路の摩擦によって目に見えないほどの鉄粉を生み出します。

それが、風に乗って飛んできて付着します。

 

これは相当の曲者です。

ひどい場合は、コーティングをした次の日には鉄粉が乗っているのがわかる場合があります。

このような環境ではコーティングをしていないと、塗装まであっという間に浸潤してしまいます。

 

自分の家の周りはどうなっているか・・・。

そんなことって、

住む前に考えるとしたら、洗濯物を外に干して汚れないか?

それくらいしか考えないと思います。

でも、

洗濯物が汚れる環境というのは、

車も汚れるということです。

 

ちょっと、家の周りを確認して、うちの車はどうなってるか

みてみてください。

 

そうすれば、車を綺麗にしておくにはどうすればいいかなーーーんとなく

わかってもらえると思います。

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