日常 Archive

車室内の曇り止め。使います?

Posted 2014年11月30日 By cls-holand

最近、寒くなってきたので、雨模様の時に窓ガラスが曇る時があります。

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朝露がついているようなものは、

外側なので、ワイパーを動かせばシャシャーって水滴はなくなります。

 

でも、室内はというと、

 

曇った時に、雑巾で拭く・・・・・・(面倒なのでしません)

曇らないように外気導入にしておく・・・・・・(冷気が入るのでしません)

曇り止めを塗布しておく・・・・・・(お金をわざわざかけたくない)

 

いやぁ・・・わがままですね。

 

では、

 

どうするか?

 

エアコンを入れます。

 

最近はオートエアコンの場合は温度だけを合わせるだけでOKですね。

 

そうでない場合は、

 

エアコン(AC)スイッチをONにします。

 

ACってクーラーじゃないの?

冷やしてどうすんの?

って言われるかもしれませんが、

 

ACは温度調整の温度を上げても作動します。

 

つまり、AC=コンプレッサを作動させて、

 

除湿してしまう!ということです。

 

曇りは室内の湿度が高くなって発生しますから、

除湿をして湿気をとれば曇りは解消されます。

 

エアコンの設定温度を上げていても、冷気が出たり

温度が下がるなんてことはありませんので、

活用してみればいかがでしょう。

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ガソリンの減産はないようですね。

Posted 2014年11月28日 By cls-holand

OPECの会議が開かれ、減産されるかどうかが焦点になっていました。

→ OPEC石油 減産 (日本経済新聞より)

結果として、

 

現段階で、減産はしないという判断がされました。

いろいろ、各国の思惑があるんでしょうね。

最大の産油国はサウジアラビアですが、

アメリカなどから産出されるシェールオイルなどの台頭よる

価格の下落なんかもあると思います。

でも、価格が下がるとシェールオイルが採算が合わなくなって撤退していくかも

しれないですが、それだけ実入りが少なくなってしまう。

価格を上げればシェールオイルが台頭する。

産油国も自分がすべてを決定できるという時代は終わったのかもしれません。

 

この会議の結果を受けて、現在、下がり続けているガソリン価格も

まだ下がると思います。

 

しかしね、、、。

 

まだまだ高い水準ですよ。

 

軽油の価格なんか以前のレギュラーガソリンの価格に匹敵します。
ガソリンの仕入れ価格について、

以前(約5年ほど前になるかなぁ)の方式ではひと月に一回の改定が

なされていたそうですが、

価格が暴騰し、その後急落した際に、ガソリン価格が市場に反映されにくい

との判断とその他もろもろの諸事情(詳しくはわかりません)により、

現在では毎週、仕入れ価格の改定がされているようです。

 

しかし、毎日のようにタンクローリーが入るようなガソリンスタンドでないと、

価格の反映ってなかなか難しいと思います。

 

もっと下がらないかなぁ・・・。

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簡単なエンジンのおはなし・・・。

Posted 2014年11月25日 By cls-holand

車のエンジンの話です。

エンジンの形は

・ 直列

縦一列にシリンダーが並んでいるもの。

一番オーソドックスなタイプのエンジンです。

 

・ 水平対向

シリンダーが対面に向かい合っているもの。

スバルのボクサーエンジンが有名です。

 

・ V型

シリンダーがクランクシャフトを軸に前から見るとVの字になっているもの。

自動車の大型車なんかが採用しているのが多いです。

バイクではハーレーが有名ですね。

 

・ W型

簡単にいうとV型を並列配置したもの。

ブガッティ・ヴェイロンが採用しています。

Volkswagen_W16

ヴェイロンのエンジンです。

16気筒 8000cc  1200馬力を発生するモンスターエンジンです。

 

W型は機構が複雑なので色々な設計等で問題が発生しますが、

ヴェイロンのように超お高い車の場合は、コスト度外視なので問題ないでしょう。

W型のような配列でちょっと似たのが星形という複数のシリンダーで一つの

クランクを動かすものがあります。

これは気筒数を増やせますが、星形・・・つまり円形になるので車には向きません。

航空機用ですね。

 

・ ロータリー

日本が誇る世界でただ唯一実用化されたエンジンです。

マツダが実用化しました。

現在は新しい車への採用が燃費等の問題もあり、採用されていません。

水素を使った研究もされていますので、期待したいと思ってます。

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いよいよ水素の時代がきますかぁ

Posted 2014年11月24日 By cls-holand

トヨタ自動車が水素燃料電池の車両を発表しました。

mv        (TOYOTA HPから)

MIRAI だそうです。

価格は700万円を越しますが、補助金が半分くらいでるのかな?

なので自己負担価格はプリウスが最初に出たのと同じくらいになるみたいです。

 

ただ、プリウスはガソリンを使用するハイブリッドなので、

普及は早かったと思います。

 

しかし、今回はインフラの構築からいかないとあかんからねぇ。

 

プリウスが普及した時間の倍以上はかかると思います。

 

それと、水素の価格です。

 

ガソリンの

 

2、3倍の価格みたいなので、当分は公官庁と大企業の水素に関する普及活動とイメージアップにしか利用されないと思います。

 

普及がすすめば話は違ってくると思いますが。

 

ただ、水素は水からできるので日本は水に困ることがないから安くならないの?っていう疑問がわきますが。

水素を生成する時に使用する物質・・・忘れた・・・・。

 

を、オーストラリアから輸入する必要があり、

その物質は空気に触れていると自然発火するようで、輸送が困難らしく、

水素もオーストラリアで作って輸入するみたいです。

 

結局、輸入みたいですね。

 

なんとか国産で生成できないものなのか?と思います。
そしたら、日本はエネルギー大国の仲間入りってなるのになぁって

 

ふと思いました。

 

そうそう、燃料電池車はエンジンがありません。

水素のタンクとそれにつながる燃料電池で電気をおこして、

モーターで走る電気自動車です。

 

これが普及してくると自動車整備の業界も大きく様変わりしそうです。

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しばらく前から停車していた後にバックするとカタン・・・カタンと

前輪のほうから異音がなっていました。

 

それが次第にガタン・・・ガタン・・・にかわり

 

ついにガコン・・・カタカタ・・・ガコン・・・と

 

だんだんひどくなってきていました。

 

最初はどこかのビスかなんかが外れて何かに引っかかってるんだろうって

思ってました。

それと、バックの時だけの異音とも思ってませんでした。

 

車自体が10年を越し、13万kmの走行を超えている経年車ですので、

まぁ、小さな異音があってもこんなもんだろうって気にもとめていませんでした。

 

その後、タイロッドエンドブーツが破れているのでそのあたりからの異音かと思いリフトで上げて足回りのガタつきがないかチェックしました。

 

そうすると、

 

ガタつきはありませんでした。

 

どこだろう?っていたるところを

押したり引いたり叩いたり。

 

車を降ろしてボンネットを押して揺らしてみたり・・・。

 

ところが、異音とか異常がみとめられずちょっと様子みようかと思いました。

 

次第に音と音がした時に感じる揺れが大きくなったときに思ったのが、

 

バックする時だけ異音とガタつきが感じられました。

 

そこで、また思ったのがミッション?

 

で、車をまた上げてチェックしました。

 

ドライブシャフトとかその周辺。

 

CVTのオイル漏れもなく、その他の異常も特になく、

 

おかしいなぁって思いましたが、とりあえずまた様子をみることに。

 

それから、数日後。

 

雨が降ってちょっとバックした時に、ガコン・・・ガコン・・・。

 

あ!またか・・・・・・。

 

その時に、 ん?っと気づきました。

 

ブレーキのようです。

 

ちょっと踏むとガコンってします。

 

再び、リフトアップしてタイヤを外してフロントブレーキをチェックすると

 

右のブレーキローターにチョットのガタつきがありました。

 

外して清掃をしてどこが悪いのか見てみましたが、異常はありませんでした。

それで取り付けをしてみるとガタつきはなくなっていました。

 

どうやら、異物が噛んでガタつきを出していたようです。

 

リフトから車を降ろして動かしてみると異音と揺れはおさまっていました。

 

いやぁ、ブレーキごと交換が必要かも?って思っていましたので

よかったと思いました。

 

日頃の点検も重要ですが、こういった場合もあるという一例です。

 

ああーーーー、よかった。

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今日から三連休です。

夕方になっても冷えを感じることなく暖かい一日でした。

 

明日、明後日とこの天気が続くみたいですので、行楽日和としては

最高なんじゃないかと思います。

 

ただ、郊外へのお出かけは皆さん同じような時間帯に動きますので、

非常に混雑が予想されます。

 

うちの店の近所の幹線道路もかなりの混みあいを見せていました。

 

事故や故障に十分注意してください。

 

給油で来店されるお客様の半数以上が今週末に遠出を予定されている方が多いようです。

給油の際には空気圧のチェックをしていますが、

エンジンオイルのチェックやラジエター液のチェックも同時に行うように促しています。

 

せっかくのお出かけです。

 

自分で注意できる部分は点検などで予防することができますので、

お気軽にホランドにご来店いただき、お申し付けください。

 

本日も、道路で駐車/停車されている方を見かけました。

 

家族で過ごす貴重な時間を故障などで無駄にしないよう、

お出かけ前の点検をお勧めします。

 

 

それにしても、箕面の紅葉は綺麗になってきていますが、

観光バスなどが多く、非常に混雑しているようです。

 

途中で引き返せる場所がないので、小さい子供をお連れの方は

携帯トイレなどを持参しておいたほうがいいと思います。

 

そして、お帰りの際はササッと汚れを落として綺麗な状態で家にお帰りください。

 

それでは、いい気分でお出かけしてください。

 

いってらーーーー 😀

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タイヤの選択は難しいと思います。

Posted 2014年11月21日 By cls-holand

タイヤは新車装着でついているものが、基本的にはベストだと思います。

 

なぜか・・・。

 

それはメーカーがその車が最良のパフォーマンスを発揮できるように考えて

選択されているから・・・だと思います。

 

しかし、

 

好みってありますよね~~~。

 

それに値段。

 

購入には1個ですみませんから・・・。

 

 

タイヤは安全を考えてちゃんとしたものを履いてほしいと思いますが。

 

使用者の使用状況や好み、予算を考えるといろいろな選択肢が生まれますね。

 

グリップがいいと長持ちしにくいし・・・。

そうでもなくて

とにかく値段が安いのがいいって方も多いです。

 

その時、その時に応じた環境などを考慮してお客様にあったもので

なるべくベストなものをご提案するようにしています。

 

でも、履いていればいいっていう方多いです。

車検が通ればいいっていう感じ・・・・・・。

 

そうでもないと僕は思います。

 

むつかしいなぁ・・・・・・。

 

車検でお客様の車を回送していて、これはいいって思うときもありますが、

ちょっとこの車にはオーバースペックなぁとか、

逆に静かな車に乗った時に、

このタイヤ・・・こんなに音が出るんだ・・・と

 

あらためて気づかされる時もあります。

 

タイヤは現時点でも研究が続行され続け性能が上がってきていますが、

メーカーが出すタイヤには多くの種類があります。

 

多くの種類があるということは、

 

まだまだ完成されたものができないってことですね。

 

 

これがタイヤの究極でこれしかないってなれば、

1種類ですみますからね。

 

これからも使う側、売る側(提案する側)の人間として、

メーカーの出すものに勉強を続けていこうと思ってます。

 

深いよなぁ・・・タイヤって。

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タイヤの空気圧チェックをしているとたま~~~に

タイヤにヒビ(亀裂)が入ったタイヤを履いてらっしゃる方がいます。

 

製造された年度を確認するとだいたい5~6年以上も前のタイヤが多いですね。

8年以上のタイヤになると結構ひどい状態のものもありますが、

それほどひどいタイヤを履いてる方はほとんどいませんが・・・。

 

しわのようなヒビであればまだ、それほど気にならないものもありますが、

あきらかにヒビという亀裂が入ったものをたまに見ます。

 

そういう場合はたいてい交換をおすすめします。

 

溝が残っているとドライバーの方は「大丈夫、大丈夫」って

気にも止めない方が多いみたいです。

 

しかしですね~~~。

 

タイヤはゴムからできています。

にカーボン(炭素)を混ぜることで耐久性をアップさせますが、

輪ゴムと同じで年数が経つと硬化し柔軟性を失います。

古い輪ゴムを思い出してみてください。

触るとプチって切れてしまいます。

 

タイヤも同じように剛性が低くなっているんです。

 

実際に大丈夫って話を聞いてもらえなかったお客様が、高速道路で

バーストしたって後で話をされたことがあります。

 

なんで、あそこでもっと強くいってくれなかったんだ・・と。

 

と、言っても押し売りではありませんので・・・。

 

メーカーもだいたい5、6年ぐらいが交換の目安としていますが、

使用状況や環境によって状態が変わってきますので、一概にこれですとは

判断しにくい部分があります。

 

なので、タイヤの空気圧のチェックや車検時期には是非、よく確認をして

いただきたい部分です。

 

大丈夫、大丈夫って思っていても、タイヤは命を支えていますので、

軽く見ないでいただきたいと思います。

 

ホランドでもタイヤチェックを無料でしていますので、

ご来店の際は、お気軽にお申し付けください。

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体を動かしていないと寒いです。

Posted 2014年11月18日 By cls-holand

いやぁ、今日は役所関係を巡って午後の3時くらいまでウロウロしていたのですが、

役所で書類の出来上がりを待って椅子に座っていると、

玄関ドアが開く度に冷たい風が入ってきて

 

冷える、冷える・・・。

 

外でお客さんの対応をしていると、結構、風が強くなったりしまして、

寒かったりしました。

 

こう、気温が下がってくると、洗車などで体を動かして、

少し汗をかくと要注意です!!

 

汗が冷えて体を冷やしてしまいます。

 

そうすると、風邪をひくことになってしまいます。

 

普段、デスクワークが多い方などは、外へ出て何かの用事で走ったり

したら絶対要注意です。

僕らみたいに体を動かす仕事であればそういう注意はしていますが、

デスクワークがメインの方はそうではないと思います。

 

ましてや、着替えなんかは用意してないと思いますので、

冬の汗をかく状況は注意してください。

 

今日は、夕方、風邪が強く吹いたと思ったら雨がザァアアアって降りました。

 

うちのプレオがここ数日前のチョロッとした雨で汚れたので、

洗車したんですが、わずか1時間もしないうちに雨が降りました。

 

あ~~~ぁあって感じでしたが、

ササッと水で流して水気をとるだけで済みました。

 

こういう時に、

 

ああ、コーティングしといてよかった。

と、思うのです。

 

コーティングすることで汚れがつきにくく、落としやすくなるのです。

 

水弾きがわるなったかな?っと思いますか?

 

そしたら、ホランドでコーティングをどうぞ 😀

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タイヤにするか足回りにするか・・・

Posted 2014年11月16日 By cls-holand

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ホランド プレオをリフトで上げて足回りなどを確認しました。

 

整備をチョコチョコやっていこうかと重い腰をあげてる最中です。

 

 

オイル漏れはまぁ、、、置いといて。

 

さあ、タイロットエンドブーツが左右両方破けてしまってる。

タイヤもそろそろスリップサインがでてきそう。

端っこには細かなヒビすら発生している。

 

どっちからしようか、、、、、、。

面倒なのは足回りかぁ、、、。

 

 

足からするかな。

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