車内の香りが新しい販促・・・になる?

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ジュネーブ国際自動車ショーでの話です。

自動車メーカーが取り組む「香りの誘惑」、販促の新分野

と題された記事がMSNニュースの中にありました。

 

大まかに要約するとプジョーシトロエンで車内に香りをつけて他の車とは差別化してしまおうって話で、高級車に採用して車を購入する際のひとつの選択肢にしてもらおうって事みたいです。

(かなり乱暴な要約なので、記事をご参照ください。)

 

で、今さら香りですか?って思う気がします。

 

日本だからか?

 

確かに、新車の匂いって独特の匂いがします。

そして、これって国産車と外車って匂いが違います。

使用されている部品や素材の違いが大きいと思います。

 

ドイツ車、イタリア車、フランス車もそれぞれ微妙に違うように思えます。

新車の匂いが嫌だって方や車の匂いが嫌だって方はたいがい、自動車専用の芳香剤を乗っけていると思います。

人によっては市販の好みにあった香水ボトルを置かれているかたもたまーーーにいたりします。

日本では、カーショップなどで芳香剤を販売しネットでもいろいろ売ってます。

逆に消臭・除菌ってのも大人気商品です。

ホームセンターやコンビニにもそういう類の商品は売ってます。

 

ある意味、日本人って匂いに関しても敏感というか、細かいんでしょうね。

国産車にはあって外車にないもの・・・プラズマクラスターでは?

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国産車でも搭載している車種やしていない車種がありますが、除菌、消臭という臭いの面では日本車の方が先を行っているのでは?と思います。

 

しかし、匂いに関しては欧米では香りをプラスしていい匂いをさせよう。日本では臭いの元となるものを分解して匂いをなくそうっていう発想の違いもあると思います。

 

シガーケーブルで車内でアロマの香りを・・・っていうのがありますから・・・。

日本では難しいような気がします。

 

逆に、欧州車メーカーの方がプラズマクラスターなんかの空気清浄方式を採用してそれに好みのアロマの香りを乗っけられるようにするほうが売れるんじゃないの?って思います。

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