ガス欠の件 パート2

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ガス欠になってしまった件の

2つ目です。

 

以前、先輩と友達の車を借りて遠出しました。

その帰りの話です。

 

燃料計が下に下がっていて、高速に入る前に給油しといたほうが

いいんじゃないかと思って、先輩に給油しとこうか?と

尋ねました。

そしたら、まだ、いいよ。この車燃費いいから。

との事。

 

じゃぁいいか・・・と高速に乗り、帰路につきました。

 

東北道を南下し東京へ向かってまして、

どのへんだったか、

燃料の残量警告ランプが付きはじめました。

少しついては、また消えるというまだ、初期の段階です。

 

で、給油したほうがいいんじゃない?というと。

 

大丈夫!もつもつ!と先輩。

えらい自信だと思いましたが、その車を僕は運転したことなかったので、

へええええ、もつんだ、、、。と思ってました。

 

そうすると、結構走るんです。その車。

なっかなか警告灯が付きっぱなしにならないんです。

 

でも、東北道で最後のS.A.を目の前にして、

もう入れたほうがええよっと話ました。

が、

いけるいける!大丈夫だから!

との答え。

 

燃料計を確認してもらいましたが、大丈夫!って感じで、、、 🙁

 

なので、そのままS.A.を通過ーーーー。

 

僕の内心はドキドキものでした。

 

警告灯が付いたまま走ることしばらく、、、。

東北道が終了し、首都高速に入りました。

 

もう・・・・・・降りて入れほうが絶対ええよ!と話ました。

 

もつよ、大丈夫。

 

そういう会話がかれこれ10分以上続いていたら。

 

きました!

 

グォ・・・グォ・・・・・。となんだかエンジンの回転が安定しません。

 

 

そうです。

ついに空になり、空気が噛みはじめたのです。

 

!!!!!!!!

首都高速です。

そして、、、、、、、。

エンジンが止まりました。(走行中です)

おおおおお!!!!

 

なんとか、セーフティゾーンへ寄せて止めました。

「だから、言うたやん!!!」

「お前が、ちゃんとメーターを見てないからだろう!」

逆切れされまして、、、、、、 😕

 

少し時間をあけてエンジンの始動を試みます。

それで、

エンジンがかかった瞬間にギアをDレンジに入れて急発進させ、

一気に加速します。

 

すると、

 

また、エンジンが止まります、、、、、、。

 

で、Nレンジに入れ、そのままの勢いで一番近い出口を目指します!

 

二人で、室内でどうすることもできませんが、必死に

押します!

押します!

押します!

 

ついに出口で到達し、坂道を下りはじめ、、、。

前をよく見ると信号が 青!

そして信号の先の左側に

スタンド!

 

いっけぇーーーーーー!!!

 

気持ちだけが必至でした。

 

信号を通過し、スタンドへ滑り込みます。

 

車は給油地点のちょうどのところで止まりました。

 

「ふぅーーーーーーー」

 

その後、給油してまた帰路につきましたが、

余計な神経を使いました 🙁

 

警告灯は過信してはいけません。

警告灯がついたら、すぐにでも給油をしてください。

大変です。

 

最近はハイブリッド車が増えて燃費がよくなっているからと言って、

それを過信してはいけません。

それと、ディーゼルが増えています。

ガソリンと違って、ディーゼルはガス欠を起こすと

後で、エア抜きなど行わなければならず、ガソリン車のように給油して

終わりというわけにいきません。

 

なので、ディーゼル車の場合は特に注意が必要です。

燃料計がしたほうにきたなぁと思ったら、給油をしてください。

 

ガス欠によって、お出かけとかの貴重な時間を取られるのは悲しい事です。

日頃の安全点検をするとともに、メーターパネルに見たこともないようなランプがついたら、点検を実施してください。

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