Archive for 12月 6th, 2014

冬になると雪道や凍結路への対策としてスタッドレスタイヤへ履きかえる事が

普通の考えとして浸透してきました。

vrx     ブリヂストンの最新スタッドレス VRXです。

チェーン規制がかかっている場所でもスタッドレスタイヤであればチェーンを

しているのと同じ扱いになり、問題なく走れるからです。

(チェーンをしているよりはるかに快適で安全です。)

 

自分でチェーンの取付は不要。

雪道、凍結路と普段の一般道路で履き替える必要がない。

この2点の利点は大きいですよね。

基本的に自分で何もしなくていい、自分の手が汚れる事もない。

 

なので、冬にスタッドレスに履き替える人が多い中、

スタッドレスを冬になると使うけれど、同じタイヤをずっと使い続ける方が

非常に多いと思うのです。

 

スタッドレスタイヤで走る期間が普段のタイヤに比べ少ないために、タイヤがあまり

すり減っていくことがなく、溝があるので交換をしないという方です。

 

これ、要注意なんです。

 

スタッドレスタイヤは普通のタイヤよりゴムが柔らかくできています。

ゴムの柔らかさで氷や雪をしっかり掴むことで滑りを抑制します。

経年劣化でゴムが固くなると性能が低下してしっかり路面を掴むことができなく

なります。

 

これ、重要です。

 

そして、溝。

 

スタッドレスタイヤには2つの溝の基準があります。

スタッドレスタイヤとしての溝と

普通のタイヤとしての溝     の2つです。

 

スタッドレスタイヤは新品から50%の摩耗で性能が十分に発揮されなくなるため、

スタッドレスタイヤとしての使用はできないと規定されています。

(但し、各都道府県によって規制値が違うので居住地の道路交通規制によっては

50%と規定していない場合もあります。)

 

この50%はどこで判断するのか?

 

これはタイヤのスリップサインのようにプラットホームが溝の何か所かに設定

されていますので、それを確認してください。

(メーカーによって表現のしかたも微妙に違う場合もあります)

mizo上の矢印がスリップサイン
下の矢印がスタッドレスのプラットホーム

このようにまだまだ大丈夫と思っていてもちゃんと性能を発揮できない場合や、

法律で規制され、それに合致していない場合がいつのまにかありますので、

注意していただきたいです。

 

安心、安全を確実に。

 

ホランドではタイヤのチェックや交換、販売も手掛けていますので、

自分のタイヤは大丈夫?って思ったら

お気軽にご相談ください。

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いやぁーーー。

 

プレオのお話です。

 

もう10年を越した経年車という訳ではありませんが、

それだけ古い設計でもあるということなんでしょうね、

それと、軽自動車ということもあるのか、、、。

 

走っていると暖房をかけていても、

 

なんか、、、寒い。

 

冷たいヒヤーーっとした空気が体の右側をはうような感じがするんです。

 

どこから?

 

冷たい空気の感じる方へ手を伸ばしていくと

 

ドアなんです。

 

密閉性の低さから冷たい空気が訪れます、、、。

 

また、ボディとドアが薄いために外気の温度の影響を受けやすいという

ものもあります。

 

軽自動車ならではではあります。

 

しゃあないですね。

 

冷たい空気の流入はモールのゴムなどの劣化によるものも考えられます。

 

んんんんん、、、、、、。

 

何かしようか、、、。

 

考えどころです。

 

寒いの嫌いなので、、、。

 

 

びみょぅぅぅぅぅーーーーーーー

 

なやむなぁぁぁーーーぁあ。

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