Archive for 11月 11th, 2014

知らない間についてしまっている傷。

 

ガツンとあててしまったり、何かでガリッと引っ掻いてしまって、

指で触れると引っかかり明らかに傷とわかるものについては、

鈑金やリペア処理などで綺麗にするしか手はありません。

 

しかーーーーし!

 

ドアの取っ手の部分などにいつの間にかついてしまった爪による

細い線傷のようなものや、

それに類する浅い線傷程度のものであれば、コーティングの下処理の段階で

表面を平滑にすることによって消したり、薄く目立たないくらいまでは戻せます。

 

戻せないほどのものは完全に傷となってしまっているので、先ほどの鈑金やリペアといった処理によってしか綺麗にすることはできません。

 

ドアノブなどについたほっそい線傷などは、下処理の際に、

水垢除去あるいは鉄粉除去、その他の軽研磨処理によって消すことが可能です。

また、ピュアキーパーなどのポリマー施工では傷にポリマーが埋まり傷を薄くします。そうすることで、浅い傷は綺麗にすることができますので、鈑金やリペアなどにすぐもっていかないとって思わなくても大丈夫です。

 

ホランドでも、状態を確認させていただいて、下処理でどれくらいまで可能かをお話しさせていただいています。

また、大きな傷などに関しても同時にご相談を受けています。

それによって鈑金やリペアの処理を行い、コーティングを勧めることも可能です。

 

コーティングは車の汚れを取り塗装面を保護するだけではないのです。

普段の生活の中でビミョーについてしまう微細な傷を綺麗にすることもでき、それを防止することもできるものです。

車にはWAXと信じている方!

一度、お試しあれ 😀

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