メンテナンス Archive

さあ! 梅雨だ!視界を確保しよう。

Posted 2017年6月10日 By cls-holand

今年も梅雨の季節がきました。

 

最近の四季を通して見るとなんか春が来て暖かくなったと思ったらテレビでは、「夏日です。」なんて言ってますね。

 

そして10月になっても暑かったりして秋になったと思えば、もう寒くなる。

 

梅雨というより雨季って感じの豪雨だし。

 

僕の子供の頃は梅雨というとシトシト降って、ジメジメしてたものです。

 

しかし最近は、先日の夜半の豪雨のように

ガ~~~~~っと降ってボワァ~~~~~って風が吹いて。

 

どこが梅雨なんやと。

 

雨の種類が変わってますよね。

 

更に、雨にはPM2.5や黄砂とか混じってるし、、、。

車を運転していて窓が汚れる汚れる、、、。

ワイパーのゴムが痛む痛む、、、。

ウォッシャー液の減りが早い早い、、、。

 

そんな感じです。

 

なので、うちのプレオにもそれなりに施しているのが

ウィンドウコーティングです。

雨をはじくというのが本来の目的ですが、

油膜を施工前にしっかり除去しておいて、後は油膜がつかないように予防をしておく。

 

水滴がはじけて視界を確保する。

というものですが、弾いても油膜がついていると視界を確保するという目的は半減してしまいます。

衝突安全防止のカメラやレーダーがついている車両はウィンドウコーティングをすると光の屈折率が変わってしまう場合がありますので、施工できない場合がありますが、油膜の除去だけはしっかりとやっておくほうがいいと思います。

(※新車の納車時点でコーティングをしてカメラやレーダーの不具合がないか調整等をおこなっている場合はウィンドウコーティングは可能と思われますが、ディーラーさんへの確認、又はディーラーでの施工をお勧めいたします。)

その他、梅雨らしからぬ晴天が続いていますので、また雨降るしって考えずに洗車を心がけてください。雨が乾いて黄砂やPM2.5等の塗装に悪影響を与える物質がこびりついてしまいます。

 

梅雨だし、もうええわと言わずに

 

梅雨だから、洗車や視界の確保を行ってはいかがでしょう。

 

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好みでいくとこっちかなと、、、、、、。

Posted 2017年1月21日 By cls-holand

2本ともにブリヂストンのタイヤです。

プレオに装着しているもので、155/65R13 。

向かって左がプレイズ PX-C、現行とパターンは変わっていません。

右がエコピア PZ-XC 前モデルの為、現行ではパターンは変わっているようです。

 

ともに、2本購入に前輪に装着してしばらく走ってみました。

 

結論でいうと、僕の好みはプレイズかなというところ。

 

性能的には極限の走りをするわけではないのでさほど差はないのかなと思う。

ただ、タイヤパターンの違いによるものでプレイズの方が小石を噛みにくいみたいです。

走行に関してはプレイズの方が曲がる時に踏ん張りが効く感じがして安定しているように感じます。

燃費に関してはほとんど変わりはないように思えます。

減り具合に関しては、双方それぞれを前輪に装着して7000kmほどしか走っていないのでまだまだこれから経過観察ってとこでしょうか。

エコピアが省燃費タイヤをうたい文句にしているので、プレイズと比較して燃費や減り具合がかわるかなぁ~~~って思っていましたが、明らかに違いがでるとこまではまだいかず、、、。

 

個人的な好みとしては目に見えるほどの燃費や減り具合に変化がないのなら、運転のしやすさというか使っていてのフィーリングでいうとプレイズの方が合ってるのかなと思います。

プレイズの方がちょっと値段が張りますが、プレイズの方がエコピアよりもストレスが無い感じがするというのが大きいかなと。

2本づつを前後でローテーションしながらの走行ですし、まぁ、あくまでも個人的な好みのお話です。

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つい先日の10月26日の水曜日でした。

午前中に用事で出かけてちょっと暑いなと思ってエアコンを作動させました。

 

その時は問題なく、特に気になるものもなく。

 

用事を済ませて家に戻る最中に、

 

再度、エアコンをスイッチON!

 

すると、、、。

 

なんか、、、違う、、、。

 

いつもと違うな~~~んかカタカタというか

 

なにか違う音がする、、、。

 

駐車場に到着してなんの音かな?と

 

よくきいてみるけれどよくわからず、、、、、、。

 

なにかゴミでもひっかかったか?

と、

お~~~~~~い元気出せ~~~って感じで

エアコンのファンがある部分を

コンコンコン、、、とこついてみた。

 

しかし、特に変化はなく。

 

その時は、まぁ、大丈夫だろ、、、。という軽い気持ち。

 

 

午後からちょっと買い物に行こうと車に乗る。

 

車の中がちょっと暑かったので、エアコンのスイッチを入れると、

 

 

あれ?

 

風が出ません、、、。

 

おや?

 

エアコンの作動音はするけれど、

 

風が全く出ない、、、、、、。

 

 

 

ああ・・・・・・逝ってしまいましたか。

 

どうやら、エアコンのブロアファンのモーターが壊れたみたいです。

 

かれこれ、15年以上も経過した車ですので、仕方ないですね。

 

中古部品を購入し交換をすることにしました。

 

部品が届いて交換をします。

img_8619

 

 

 

 

 

 

 

 

img_8617

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の順番が逆になってしまいましたが、

運転席の足元からアプローチします。

 

先の画像の上の方の銀色に光るネジ1本で止まっています。

2枚目の交換したブロアモーターの上部にテープで印をしている部分です。

コネクターを外してネジを外します。

 

ネジ1本で止まっているので簡単と言えば簡単ですが、

ネジのすぐ手前に太いハーネスがあったり、ちょっと離れたところに

ハンドルやらなんやらとあったりして手持ちのドライバーがなかなか入らず

意外と苦戦しました。

 

ネジをなめないようにしながら外してファンモーター本体を交換し

再度、四苦八苦しながらネジを止めて、コネクターを接続して

完了です。

 

これでしばらくは安心です。

 

いやぁ、真夏でなくてよかったなと。

 

こういうこともやってるCLSホランドでした。

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プレオが雨漏りする件。

Posted 2016年10月22日 By cls-holand

今年の梅雨あたりからかなぁ。

 

プレオの足元の床がびしょびしょになってたりしてました。

 

まぁ、最初は助手席部分だけのようでしたので、助手席周辺を見渡してみるとエアコンのドレンホースが見事に抜けていて、そこからポタポタと酷い鼻水のように滴り落ちて床に染みこんでしまっていました。結果、フロアマットの裏がびっしょびしょに濡れてタオルや雑巾、新聞紙である程度の水分を取って乾かすことになりました。

原因はドレンホースの抜けですが、

これは息子を乗せた時に息子が足を伸ばした時にホースを踏んで抜けてしまったものと考えられます。

 

外れたホースは元通りに戻して抜けないようにタイラップで固定しました。

 

 

それから数週間。

 

あれ?

 

また濡れてる。

 

 

おかしいな・・・・・・。

 

助手席の足元からなんかぴちょぴちょ・・・。

 

マットをめくると床はびっしょびしょ。

 

 

あれぇえ~~~~?????

 

エアコンのドレンホースは?・・・抜けていない。

 

えええええ?

 

どこ?

 

よくみると、助手席とその後ろがびしょびしょです。

運転席の後ろも濡れています。

運転席だけ濡れていません。

 

どこどこどこ~~~~?

 

どこをみても漏れている形跡は無く。

 

前からや横からではなくて後ろから?

 

と、ふと思いつき。

 

 

リアゲートを開けて非常用タイヤがある部分を覗きました。

 

そしたら・・・。

 

濡れてるやないか!

 

どこや!~~~と探してもわかりません。

 

そこで、内貼りを外して濡れている部分を拭いて乾かして。

 

形跡を探してみますが漏れた跡はありません。

 

どこ?

 

そこで、洗車機に入れて水がかかった状態で中から観察することにしました。

 

そしたら・・・。

 

 

どうやら左の後ろの方から水が垂れる音がしました。

 

 

車を移動させて後ろのゲートを開けて確認しました。

 

するとテールランプの裏側あたり・・・。

 

で、テールランプを外してみました。

img_5957

 

 

 

外して怪しいところを探してみると。

 

 

 

 

 

 

img_5958わかりにくいかもしれませんが、

 

 

ボディ側のちょうど真ん中あたりに

四角く穴が開いている部分があります。

 

車両の設計上で他のグレードで使うための穴の

ようですが、このプレオでは使用しないために

元々塞いであった穴のようです。

 

穴の裏側を手で探ってみると、あきらかにここにはまっていたであろうプラスチックの部品が

転がっていました。

部品は劣化して割れていましたので、

まぁ塞げば何とかなるか・・・と軽く考えて

img_5959

 

 

周辺を雑巾で綺麗に汚れを落として、

 

アルミテープで塞ぎました。

 

 

 

これでどうだ!

 

という勢いですが、その後雨も降る事もなく、

自分の車の為、わざわざもう一度濡らして確かめてってするのも面倒なので、

 

雨が降ったらわかるやろ的な発想で部品を元に戻して雨がふるのをドキドキでまつ日々です。

 

 

さぁ・・・どうやろ・・・?

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プレオのラジエーターを交換してみた。

Posted 2016年6月26日 By cls-holand

かねてより、うちのプレオ(平成12年式)・・・16年落ち!

 

いつのまにか結構な年数です。

 

走行距離が約150,000kmを超しまして。

 

ラジエーターの上部からクーラントの滲みがずっと出ていました。

それを漏れ止めでかれこれ約2年ほどだましだましやり過ごしてしたのですが、

漏れ止めを使用して半年から1年弱くらいは止まってまして、

2回目に使用をしてまた半年くらい。

 

そんな感じでアッパーのかしめ部分からまた少し滲みがでてきたかな?

って思っていたら、

 

最近、上部の樹脂部分から滲みがでるように、、、、、、。

 

 

これは、漏れ止めを使うというより時間の問題かと。

IMG_ra01

 

 

 

 

 

この画像では単なる劣化かという単純なものにしか見えませんが、

 

よーくみるとさすがに15年使った感が・・・。

 

他にスタビライザーブッシュの傷みが進んでるなぁって思い交換を

しました。

 

取り外すと、左右のうち右側が裂けてるではないですか!

で、交換を実施。

 

作業風景はというと、

 

今回は何も考えておらず、完了してその日終業して家路についたところで

思い出した次第でして、

 

まったく撮っておりません。

 

結果オーライということで。

 

しかし、ラジエーターの液漏れについては漏れてきたかな?

というていどであれば漏れ止めは効果的だと思います。

 

しかし、あきらかにどんどん水が出ている状態や

樹脂部分からのヒビによるものは交換しないと駄目なものや

早々に交換を検討する必要があったりします。

 

まぁ。

 

ラジエーターの劣化や破損っていうのは車の過酷な使用や

高経年車くらいなので普通に使っていれば新車やせいぜい5年経過車程度なら

あまり心配する必要はないと思います。

 

 

ホランド様様 ブログでうちの井上がホランドの最近はやり作業で

行っているラジエーター交換の一つとなりました。

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さて、ホランド プレオについて、

最近、雨の日にワイパーを使っていると

雨の量が多いときはそうでもありませんが、

雨の量が少ないときは、窓ガラスの上を

 

バッタッタッタッタ・・・・・・。

 

と、飛び跳ねるようになることがありました。

 

ワイパーの交換は約半年ほど前にブレードごと交換をして

ゴムの状態もそんなに悪くない状態です。

ワイパー見難いかもしれませんが、状態が悪くなるともっと

クネッと曲がるようになります。

もっと酷くなるとゴムが切れます。

 

現状ではそこまではいっていません。

 

で、なぜか?

 

実は汚れが原因なんです。

 

ワイパーはフロントガラスに付いた水滴をかきとるのと同時に

付着した汚れもかきとります。

そして、その汚れがゴムに付着していってゴムの表面の状態を

悪くしてしまい、ふき取りが甘くなったり引っかかったりして

しまう場合があります。

 

なので、雑巾を絞り大まかな汚れを取ったあとに中性洗剤を雑巾

に少し含ませてふき取りにて洗浄をしました。

 

汚れを取った後、作動確認をしたところ、予想通り飛び跳ねの

状態は解消されました。

 

そこで、、、。

 

ついでに窓ガラスのコーティングもしてしまおうと思い。

 

とりあえず、シリコンコートをしました。

 

窓ガラスのコーティングは

お手頃価格のシリコンコート

しっかり定着のフッ素コートの2種を用意しています。

※一部施工できない車種等(アイサイト搭載車)ありますので

お問い合わせください。

 

もともと、ちょっとした時間でシリコンコートを塗布

していたので、油膜についてはほとんどなく、

とりあえず(ただ、油膜処理が面倒なだけ)それで

すませましたが、視界は良好でした。

 

窓ガラスコートは

シリコンコート 1面 1620円(税込)から

フッ素 コート 1面 3240円(税込)から

取り扱っています。

※車種のサイズによって価格が若干違います。

 

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タイヤってね・・・重要ですよ。

Posted 2015年3月28日 By cls-holand

最近、タイヤについてたまたまですが、

こんなんなってるのは交換しましょうっていうのがありました。

詳しくは

 

ホランド様様(さまさま)ブログ

語って画像つきで語っていますので、そちらを参照していただければと思います。

で、そしたらこっちはなんやねん?、、、と。

 

それは、

 

こちら ↓  ↓  ↓

taiya danmenちょーーーっと写し方が見難いですね。

 

ですが、下の部分が道路と設置するトレッド部分です。

 

ぶ厚いですね。

 

一番端の少し膨らんだ部分がホイールに接触している部分で、

ビートって呼ばれます。

よーく見るとこの部分には太いワイヤーが組み込まれホイールとしっかり圧着できる構造になっています。

車の動力が直接かかる部分でもあり頑丈な構造になっています。

 

そして、

 

トレッドとこのビート部分の間の再度部分に注目しますと、

サイドウォールという部分ですが、

ひじょーーーーに薄いのがおわかりでしょうか?

 

ここにもワイヤーが組み込まれていますが強度というものでは

強いとは言えません。

 

釘などが刺さった状態。・・・パンク状態で、

トレッド(路面と設置する部分)に刺さったものは修理が可能です。

※刺さったものが著しく太い場合や裂けた状態のものを除く。

 

しかし、

 

このサイド面に刺さったものや穴が開いてしまったものは修理ができません。

 

タイヤの空気の圧力や走行によるタイヤの負荷によって裂ける

(バーストを起こす)場合があります。

 

なので、修理を行ってもそこから裂ける可能性が非常に高いために

修理を行わず交換する方法を選びます。

 

また、縁石などにタイヤをガツン!!っとやってしまった時。

 

サイド面にぷくっと膨らみができる時があります。

これは側面のワイヤーが切れてゴムだけでつながっている状態と

考えられ、いつ バンッ!!!って風船が破裂するように

バーストするかわからない危険な状態です。

 

外から見てるだけではなかなかわからないタイヤの状態ですが、

断面をみると、、、。

 

怖いんじゃない?

 

と思いませんか?

 

タイヤのひび割れについてもそうです。

 

装着された状態でみると、大丈夫って思うようなものでも、

 

断面の厚さで考えると危険って考えられる場合があります。

 

 

ほんと。

 

 

危険だと思います。

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CLS-Holand